Copyright © Takashi Yonezawa Architects All Rights Reserved.

  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon

November 28, 2017

急なお知らせにもかかわらず、たくさんのかたがたにいらっしゃっていただいた。ありがとうございました。


設計者、研究者、編集者、ライター、建築学生、友人、知人、それぞれの立場からさまざまなご感想やご質問をいただけ、その応答を通して、改めて発見することも多く、僕にとっても有意義な時間となった。


設計、監理を通して、それ相応の長い年月をかけて一つの建築に携わり続けているといつしか自明となり潜在化してしまっている思考を掘り起こしていただいているようで、あるいは新たな観点で発掘していただいているようで、オープンハウスというのは建築設計の終盤において思考を整理する重要な場であると同時に、建築作品を通して建築談義を展開する貴重な社交の場だなと改めて思った。

お忙しい中、ご来場いただきましてありがとうございました。
急なお知らせや遠方ということで、ご都合がつかなかったかたは、ぜひ別の機会にお話させてください。

お知らせ...

November 25, 2017

アッセンブリッジ・ナゴヤ2017
名古屋港水族館で「名フィルトランペット四重奏 × イルカパフォーマンス ドリームコンサート」が先週末開催された。
イルカパフォーマンスが圧巻であれば、名フィルの演奏も圧巻。
プロフェッショナルとプロフェッショナルの夢の共演に興奮した。
会場は、家族づれ、カップル、友人同士、さまざまな人たちでいっぱいで、そんな中、なんと背後の空に虹がかるというミラクルもおこった。
こういう、その時、その場限りの夢の競演なんていうことが実現するのもフェスティバルならではの楽しみですね。

November 23, 2017

アッセンブリッジナゴヤ2017今週も始まっています。

リハーサルを聴きながら会場設営してきましたが、生演奏はやっぱりとてもいいですね。気分UPしてきました!

今日から3日間、音楽公演は名古屋港ポートハウスにて行われます。


今日の公演はJAZZです!

●12:30-13:30
愛知が生んだ若手実力派トリオ「平手裕紀トリオ JAZZコンサート」

●15:30-16:30

世界で高い評価を受ける天才二人「吉田次郎×クリヤ・マコト JAZZコンサート」

明日、明後日はピアノリサイタルや今年大規模のオーケストラなどなど多彩な公演となっています。

入場無料。お時間ある方は是非足をお運びください。


アート展示もお見逃しなく!

アッセンブリッジナゴヤ2017
名古屋の港まちを舞台にしたクラシック音楽と現代美術のフェスティバル
http://assembridge.nagoya/about.html

November 14, 2017

アッセンブリッジ・ナゴヤ2017、先週の日曜日、
「古川はるな × 遠藤綾野 フルートと舞踊の共演」が信興寺で開催された。


お寺がもつ荘厳で静寂な和の空間とフルートや舞踊という異色の組み合わせがピタリとあてはまるかのように化学反応をおこし、緊張感すら漂うえもいわれぬ独特な世界観をつくりだしていた。


お寺ということで、本来は音楽や舞踊のために設計された空間というわけではないのだが、空間のモジュールとなっている畳のスケールが元来、身体寸法からきていることや、小上がりになり上段下段の二段となっている設えを奏者と演者が上手く活用しストーリーを組み立てていたこと、灯篭のように舞台の左右に灯された照明が光と陰をつくりだし世界観を引き立てていたことなども相まり、信興寺という建築空間だからこそ生まれたパフォーマンスだったのではないかと印象深かった。

「猫とUCOの窓ガラス」が旧・潮寿司(UCO)で開催された。
約2...

November 12, 2017

「静岡の家」、明け方まで降っていた雨もあがり、晴れ渡る青空の下、地鎮祭が行われた。
「えいっ、えいっ、えいっ!」の掛け声とともに、お施主さん、工務店さんと気持ちを引き締める。

独自の方法論を提示し、お施主さんと二人三脚で進めてきた挑戦的なプロジェクト。
いよいよ着工だ。

November 11, 2017

大阪府高槻市に建つ築150年の古民家のリノベーションプロジェクト。
竣工まであと少し。
現場を確認しつつ、最終調整の打合せを行う。

長らく図面、模型、CGを通して想像し続けてきた空間が、こうして目の前に立ち現れてくるとワクワクせざるをえない。

それに気をよくしているばかりでなはく、
God is in the details.
という言葉もあるように、
時間の許す限り細部に至るまで検討をしつくし、神を宿らせたいものだ。

November 8, 2017

先週の土曜日、「X4DESIGN2017 大同大学建築学科建築専攻/インテリアデザイン専攻 優秀作品展」の一環で、「建築バトルロイヤル」というイベントを開催させていただいた。


愛知県内の4大学の学生が各自の設計課題を持ち寄り、相互講評を行い討論しあうというもの。

ルールは、2名を1組とし計4組が、各組ごとに、各自の設計課題をプレゼンテーション(5分以内/人)し、互いに講評(約10分/組)し合う。作品、プレゼンテーション、講評、反論や論の展開を基に勝ち負けのジャッジを行う。
各組の勝者4名により優勝者決定戦を行う。4名が互いに講評(約20分)し合い、その内容を基に優勝者を決定する。


参加者は、愛知工業大学から中村勇太、名古屋工業大学から森本創一朗、山口裕太、名古屋市立大学から池本祥子、大同大学から友田勇也、永田崚将、中村大輝、常盤亮介。


事前に参加者から米澤がジャッジすることの了承を得た上で、僕が司会...

Please reload

特集記事

みなとまち空き家プロジェクト「DIYスクール」

January 24, 2019

1/10
Please reload

最新記事