「斜め格子の農家住宅 -築150年の古民家の再生-」の内覧会

急なお知らせにもかかわらず、たくさんのかたがたにいらっしゃっていただいた。ありがとうございました。

設計者、研究者、編集者、ライター、建築学生、友人、知人、それぞれの立場からさまざまなご感想やご質問をいただけ、その応答を通して、改めて発見することも多く、僕にとっても有意義な時間となった。

設計、監理を通して、それ相応の長い年月をかけて一つの建築に携わり続けているといつしか自明となり潜在化してしまっている思考を掘り起こしていただいているようで、あるいは新たな観点で発掘していただいているようで、オープンハウスというのは建築設計の終盤において思考を整理する重要な場であると同時に、建築作品を通して建築談義を展開する貴重な社交の場だなと改めて思った。

お忙しい中、ご来場いただきましてありがとうございました。 急なお知らせや遠方ということで、ご都合がつかなかったかたは、ぜひ別の機会にお話させてください。

お知らせをご掲載いただいたarchitecturephotoでも多くのかたにご注目いただけたようで、ありがとうございます。

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